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名刺を受け取った後のマナーとは?

4月 15th, 2020
21. 

名刺交換についての諸々のマナーはご存知ですか?スムーズな取引に必要な窓口となる、名刺交換。心得ている人もこれから先必要になるという人も、先方に失礼のないように、この機会に一度、一通りの名刺マナーを確認してみましょう。

まず、名刺は訪問者や目下の者から目上の人へ先に渡します。もし目上の人から差し出した場合、受け取らずに、失礼をわびながら自分の名刺を渡します。しかし、複数人の場合、目上の人から渡します。前もって、人数分の名刺を出してケースの蓋に置くなどして準備しておきましょう。
テーブルなどを挟まず相手側にまわり、互いに起立し、社名や名前を告げて自己紹介しながら交換します。その際、綺麗な名刺を相手側に向け、両手で胸の位置で渡します。互いに名刺を差し出した場合、右手で相手より低い位置になるようにして渡し、左手で名刺を受け取ったらすぐ右手を添え両手で持ちます。その際、頂戴致します、と申し添えると良いでしょう。渡す時、受け取った後も名刺は胸の高さでキープしながら、軽めに名刺に目を通し、丁重に扱います。財布から名刺を出し入れしたり、名刺にメモ書きをすることのないように気を付けましょう。

名刺はテーブルの左に、名刺ケースの上に乗せて置きます。複数枚なら一番立場が高い人をケースの上に置き、後はテーブルに位順に並べるか、又は交換順、多数の場合は席順に並べます。
基本的に目上の方がしまうまでそのままですが、打ち合わせ上やむなくしまう場合はひと言申し添えましょう。
又、立ち話の際での名刺交換の場合は、名刺をケース上に置き、胸の高さに上げつつ両手で持ちます。メモなどをする際に名刺がかさばってしまうなら、ひと言申し添えてからしまいます。

バイトや就職活動の面接時に面接官が名刺を渡してきた場合は、基本的に応募者は受け取るのみで大丈夫です。

名刺作成なら【名刺21】

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